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『2016 高校総体回顧④ W・M級』

投稿日:2018-11-17 更新日:

先日の高校総体決勝戦。
ウェルター級&ミドル級

《ウェルター級》
柴田 尊文(開新)
VS
上村 龍太(開新)

☆柴田の判定勝ち (3-0)

ピン級に続き、開新対決。

試合は長身サウスポーの上村に、柴田が終始プレッシャーをかけ前に出る流れ。

判定は柴田選手ながらも、上村選手の善戦も目立ちました。

 

 

《ミドル級》
上田 飛雄吾(城北)
VS
船脇 龍聖(開新)

☆上田の判定勝ち (3-0)

 

新人戦優勝、そして九州チャンピオンになり選抜へも出場した上田飛雄吾。

以前見た時は『がむしゃらファイター』という印象が強かったが、この半年で飛躍的に成長。

持ち前のガッツにプラスして、重量級とは思えない軽いフットワーク、内からと外からとで放つ重いパンチ、そして落ち着いた試合運び。

 

 

選抜では苦杯を味わいましたが、それからの急成長を考えると、個人的にはインターハイでの活躍を最も期待しております。

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